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魔理沙とアリスのクッキー☆これくしょん 同種の複数採用 #まりこれ

HTNこころが実質ピン刺ししかできなくなったことを受けての記事

複数採用したいユニットっていうのは、メイン戦闘力になるユニット
単体でも機能することがウリで、特別なコンボ性を考える必要がなく
そのパーティにおいて最も重要な役割を持つユニットであることが多い
1.パーティの勝ち筋を明確にする
例えば虐待おじさんを使う場合は速攻型になるのは明白
同じように高速高火力のユニットを採用するのがセオリーだが
虐待おじさんを上回る火力のユニットは存在しないので
虐おじを3人にしたほうが虐おじ1その他2にするよりも火力が出る
戦術に最も向いてるユニットは1種しかないから(至言)
その1種よりも劣るユニットを使う意味は特にない

2.戦闘力としての安定性を保つ
直接戦闘をこなすユニットが少なかったらそのユニットが倒されたら終わってしまう
1体倒されたとしても、残った同種が同じことをしてくれるのでまだ戦える
1体だけ入れたユニットが途中で倒されたので別の勝ち筋探す、では無駄極まる
誰が倒されても変わらないのであまり運に左右されなくなる

3.一回の行動を重くする
複数採用するということはそのユニットを大型化したとも言える
全員が同じタイミングに同じことをするので相手は同速でなければ割り込めない
こちらが途中で倒されることも殆ど無いので
一度の行動開始から終了までに与える攻撃の重みが増す

これらの理由が複数採用する旨みだと思います
逆に弱点とすれば弱い相手にはとことん弱いとかそんなとこ
複数採用は特に全体攻撃持ちがすべき構築だと思ってて
理由は3番の重要度が非常に高い為
どんなに瀕死にしても倒さなかったら戦力を削れないので意味がない
全体攻撃ユニットは行動頻度の少なさから相手を倒しにくいので
4人で4回全体攻撃して相手が二度目の行動を起こす前に倒しきってしまいたい
単体攻撃ユニットが相手を倒してしまったらそれだけ全体攻撃の旨みも減る
4人で全体攻撃をすれば手数16となり最も多いダメージを与えられる

こころと複数採用
HTNこころは更新によりこれらの戦術が不可能になった
憂は補助ユニットであり、直接戦闘をこなすわけではないのであまり関係ないが
喜と怒は2体採用ができなくなったので戦闘能力を活かした連打が効かず
わざわざ他メンバーを縛ってまで喜や怒に固定する意味がなくなった
特に怒は2体採用しても怒に固定できるメリットが消滅し、
屑タイプに補助ができるユニットは1種類も存在しないので火力補助もできず
憂以外での使用目的は殆ど無くなった印象

HTNこころ4体パーティというのはかなりの特例で
こころは1ユニットで3種の戦術ができる可能性のあるユニットなので
数を増やせば常に誰か喜、常に誰か憂といったような動きに期待がかかり
同一パーティでありながら補助と攻撃で組んだパーティのような戦術が可能
3番のメリットは失うが異種パーティのような動きをしながら2番のメリットが持てるのが特徴
だった

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